原付・バイクの場合、車検がありませんから自賠責保険の期限切れに気付かないというミスをおかす危険があります。注意しておかないと、原付・バイクでも罰則がきついです。自賠責保険が切れていたときの罰則は、五十万円の罰金または懲役一年以内の刑事罰とかなりのものだそうですよ。また、違反の点数が六点でただちに免許停止処分を受けることになるそうです。そんなことにならないように、十分注意しましょう。
米国現地時間7月21日(木)、米国のアニメコンベンション<コミコン・インターナショナル>にて、YOSHIKI本人が題材となっているアメリカンコミック「ブラッド・レッド・ドラゴン/Blood Red Dragon」の披露記者会見が開かれた。
◆「ブラッド・レッド・ドラゴン/Blood Red Dragon」の披露記者会見画像
会見はサンディエゴ・コミコンにて、映画トワイライトの会見後すぐに行なわれ、YOSHIKI、スタン・リー(マーベルコミック:スパイダーマン、X-MEN、ハルク、アイアンマン等の生みの親)、クリエイターのトッド・マクファーレン(バットマン、アメイジング・スパイダーマン等のイラストを手掛けた)も同席。米国を中心に世界中から記者300人と数百人の映画関係者、約2000人の観衆の中で大盛況のもとで開催となった。
「ブラッド・レッド・ドラゴン」はYOSHIKIが主人公のストーリーだ。実世界と同様ストーリに出てくる主人公のYOSHIKIもロックスターとして活躍するアーティストだが、自らピアノで、ある音符を鳴らすとスーパーヒーローに変身し、闇の力を打ち負かしていくという。当初ドラゴンに変身するとのアナウンスであったが、タイトルからして、その線は変わらずか?
既に映画化の話も複数オファーが来ているとのことで、YOSHIKIは『打倒バットマン!』とこの作品に関する意気込みを語ってくれた。今回の披露記者会見では、YOSHIKI作曲のミュージック・チップが挿入された予告版コミックが全員に配布され、その斬新なアイディアも関係者を賑わせていた話題のひとつだった。
今回の記者会見に関しては、7月17日の突然の悲報となったTAIJIの急逝報道を受け、会見への出席が危ぶまれていたところだったが、「Show Must Go On!/(何が起ころうとも)ショーを続けなければならない!」とYOSHIKIは語り、無事の開催となった。あまりの突然の悲報だっただけにYOSHIKIのショックは未だ癒えていないが、スタッフによると努めて元気に振舞う姿があったという。
ヒーローに変身するときのメロディーは、やはりYOSHIKIによるメロディなのだろうか。ヒーローの名はイラストからするともしかして佳樹なのか…、興味は尽きないが、更なる新たなアナウンスを待つことにしよう。
STAN LEE(スタン・リー)とは
パウ!エンタテインメント(POW! Entertainment)の創始者。現在同社のCOO、会長も務める傍ら米国最大手のアメコミ出版社マーベル・エンタプライズの名誉会長でもある。1977年に新聞の連載漫画として同時配給された『スパイダーマン』は初登場以来、空前の大ヒットとなり世界で500紙以上に掲載された。以来マーベル・コミック(Marvel Comics)が世に送り出してきた代表作のキャラクターを発案した人物として世界的に名を広める。代表作に『スパイダーマン』『Xメン』『アイアンマン』『ファンタステック・フォー』『ハルク』などがある。前述のパウ!エンタテインメントは、リーが制作する作品の制作会社。リーの作品は今までに世界75カ国、25カ国語で発売され、合計20億冊が出版されている。彼が生み出してきたキャラクターは数々の大ヒット映画とテレビシリーズになっている。
TODD McFARLENE(トッド・マクファーレン)とは
アカデミー賞、エミー賞受賞経歴を持つプロデューサー、ディレクター、漫画家、おもちゃデザイナー。1980年代のマーベル・コミックが出版したスパイダーマン・フランチャイズの作品で一躍アメコミ界のスーパースターとなる。1992年、自身のコミックシリーズ『スポーン』(SPAWN)を発表。作品の主人公は1990年代を代表する大人気のヒーローとなり、実に170万冊を売り上げるというインディコミックとしては前代未聞の功績を収めた。テレビシリーズ化された大ヒットシリーズはHBOで放映され、エミー賞を受賞。ニューラインシネマが制作したアクション映画は1億ドルの業績をあげ大成功となり、おもちゃ会社『マクファーレン・トイズ』(MrFarlane Toys)を立ち上げる。現在アメリカを代表するアクションフィギュアメーカーにと成長し、ヘイロー:リーチ(HALO:Reach)、NFL、NBA、MLB、NHLの公式フィギュアを製作するメーカーでもある。その他ビデオゲーム、映画、テレビ番組、音楽のプロデュースなども行なっている。
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19日に肺炎のため、71歳で亡くなった俳優の原田芳雄さんの告別式が22日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれ、生前の幅広い交友関係を示すようにベテランから若手まで俳優陣や人気タレント、ファンも含め、前日の通夜と合わせて延べ2500人が弔問に訪れた。参列者らは“無頼派俳優”として映画やテレビで存在感を放った故人の人柄を口々にしのんだ。
【写真特集】22日に行われた原田芳雄さんの告別式の様子
通夜や告別式には、役所広司さん、佐藤浩市さん、西田敏行さん、奥田瑛二さん、石橋凌さんらベテラン俳優をはじめ、江口洋介さん、岸谷五朗さん、永瀬正敏さん、椎名桔平さん、豊原功補さん、勝村政信さんといった中堅、妻夫木聡さん、松山ケンイチさん、オダギリジョーさん、松田龍平さん、瑛太さんら若手俳優、さらに「SMAP」の木村拓哉さん、中居正広さん、香取慎吾さん、「TOKIO」の松岡昌宏さん、「嵐」の松本潤さんといった人気タレントらが駆けつけた。女優では、桃井かおりさんはじめ、中村玉緒さん、上戸彩さん、松たか子さん、岩下志麻さん、市原悦子さん、風吹ジュンさん、かたせ梨乃さん、萬田久子さん、夏木マリさん、原田美枝子さん、宮沢りえさん、夏川結衣さん、戸田菜穂さん、京野ことみさん、満島ひかりさんらが続々と弔問に訪れた。
佐藤さんは「(原田さんは)すべての人を受け入れる、人間という関係性を大事にされてた方。芳雄さんのような生き方は無理でしょうね。どうしても自分のこと優先してしまうし、芳雄さんはそうじゃなかった。ああいう人はこれから出ないだろうな、そう思いますね」としのんだ。江口さんは「芳雄さんには『遊べ。芝居を真剣にやるな』と深い意味の言葉をもらった。僕らの中ではまだ死んでません。あの人が見せてくれた生き方をそれぞれがつなげていきます」と“役者魂”を引き継ぐ覚悟を語った。
また、中村さんは「主人(故勝新太郎)が原田さんが大好きで、うちでよく飲んでました。男同士ですけど、好き同士でした。まだまだやりたかったことたくさんあると思います。まだこっちでやっておけばいいんじゃないか……」と急逝を惜しんだ。
映画監督では原田さんの遺作となった主演作「大鹿村騒動記」のメガホンをとった阪本順治監督のほか、崔洋一監督、行定勲監督、大森一樹監督らも参列。告別式には、原田さんの主演映画「ツィゴイネルワイゼン」などを手がけた鈴木清順監督が車椅子に乗って会場に訪れる姿も見られた。
原田さんは東京都出身。66年に俳優座に入団。68年に「復讐(ふくしゅう)の歌が聞える」(貞永方久、山根成之監督)で映画デビュー。70年の映画「反逆のメロディー」(沢田幸弘監督)で、ジーンズにサングラス、長髪のアウトロー役で注目を集めた。その後も、黒木和雄監督の「竜馬暗殺」や鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」など、商業的娯楽作品から芸術作品まで幅広く出演。08年に早期大腸がんの手術を受けた後も、俳優活動を続け、テレビや映画を中心に“無頼派俳優”として、存在感のある演技を見せていた。また、バラエティー番組「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)にもしばしば出演し、タモリさんらと鉄道の魅力について熱く語るなど大の鉄道ファンとしても知られた。03年に紫綬褒章。ブルース歌手としても活躍した。(毎日新聞デジタル)
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原付・バイクの自賠責保険が切れていたときの罰則について
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