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気分転換にカーテンを替えよう

2011
26
July

カーテンってあまり替えませんよね。でも模様替えついでや大掃除の時に気分転換にカーテンを替えると気分も変わります。カーテン一つで部屋の雰囲気も変わり涼しさを出したり、暖かさを出したり、明るさや落ち着いた色、癒される空間を演出してくさます。最近では、色んな種類が安く数多く手に入れられるようになりお洒落ついでに、レースの柄も変えて見ましょう。
 国内未承認の安定ヨウ素剤を放射線被ばく対策に効果があるようにホームページ(HP)でうたったとして、県警生活安全総務課などは15日、法人としてのネット広告会社「WEB CUBE」(東京都新宿区)と社長(30)、HPを作成した男性社員(34)を薬事法違反(未承認医薬品の広告禁止)容疑で横浜地検に書類送検した。
 送検容疑は今年4〜5月、承認を受けていない米国製安定ヨウ素剤について、「放射性ヨウ素の甲状腺への集積を防ぐことができる」などと宣伝したとしている。県警によると、HPでは購入希望者が米国の医薬品輸入サイトに案内され、購入数に応じて同社に報酬が支払われる「アフィリエイト広告」になっていた。毎日新聞の取材に対し、社長は「未承認とよく調べずやってしまった」と話していた。【山田麻未】

8月16日朝刊

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 京都市考古資料館(京都市上京区今出川大宮東入る元伊佐町、TEL 075-432-3245)で8月2日、イケメンだと思う「墨書人面土器」に投票する「BJD21総選挙」の中間発表が行われた。(烏丸経済新聞)

 7月1日から始まった「総選挙」は現在開催中の特別展「古代の祭祀(さいし)−出土品(もの)が語る平安への願い−」の関連企画。「墨書人面土器」は疫病や災害などの穢(けが)れを祓うために行われた祭祀(さいし)に使われた。祭祀は、穢れの原因とされた「疫神」の顔を土器に描き、息を吹きかけ紙でふたをして川や溝に流していたという。

 「展示の準備を進める中で『面白い顔』『この顔は濃いね』など盛り上がった。そのため、その時期に行われていたAKB48の総選挙を模して「墨書人面土器」のイケメンを選んで来館者に投票してもらうことにした」と同館館長の辻純一さん。「普段は来館の少ない10代後半から20代の方が来館している。カップルで『あれがいい、これがいい』と話しながら投票する姿も見られる」とも。

 中間発表の結果について「どちらかと言えばほんわか和める顔よりも、きりっとした感じの顔が上位に来ている」と辻さん。しかし、同展に実習として参加している大学生の福山咲さんは「まぬけな感じ」、鈴木志織さんは「へにょっとした顔」の土器が好きと話していた。

 辻さんは「考古学というのは、昔の人の生活があったことを示すゴミ、つまり『遺物』を探すもの。例えば種子がたくさん見つかれば、当時の人が何を食べていたのかや、当時の環境も知ることができる。投票をきっかけに考古学のファンを増やしていきたい」期待を寄せる。

 開館時間は9時〜17時(入館は16時30分まで)。入場無料。投票は8月31日まで。

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京都市考古資料館


 全国高校総体(インターハイ)第19日は15日、秋田、青森の両県で各競技を行った。

 秋田で行われたボクシング決勝で、ピン級を1年生の井上拓真(綾瀬西)が初制覇。ライトフライ級は兄の井上尚弥(相模原青陵)が栄冠に輝いた。フライ級では松本亮(横浜)が2連覇を達成した。

 青森で行われたテニス女子シングルスは、日比沙織(湘南工大付)が準決勝で敗退した。

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 ◇祖父母を亡くした田野畑・佐々木さん
 震災で祖父母が亡くなった田野畑村島越出身の大学2年生、佐々木開さん(19)は15日にあった同村の成人式で「将来、教師となって村に戻り、地域の復興に貢献したい」と決意を新たにした。両親の卓男さん(52)、宏子さん(43)も仮設住宅で門出を祝った。
 3月11日、大学のある仙台市から帰省中だった開さんは自宅で地震に見舞われた。祖父の仙哉さん(当時82歳)と祖母のミナ子さん(同75歳)、宏子さんの4人で避難しようとしたが、ミナ子さんが「家に残る」と言い出し、仙哉さんもとどまった。ミナ子さんは2年ほど前の地震で足腰を傷め、体が不自由だった。
 高台から見た海辺の自宅は押し寄せる津波にのまれ、集落は跡形もなく消えた。「おじいさん、おばあさんを助けられず、悔しかった」。悪夢を振り返る開さんの顔が一瞬ゆがんだ。書をたしなむ仙哉さんは大学に入学した時に開さんに一枚の紙をくれた。「努力」としたためてあった。すべてを流されてしまった今、これが宝物になった。
 田野畑村の今年の成人者は47人。村内で開かれた式典には26人が出席し、スーツ姿の開さんも壇上をまっすぐ見据えて上机莞治村長らの祝いの言葉に聞き入った。
 教師になる夢は中学、高校の野球部監督に強い影響を受けたからだ。「尊敬する恩師のようになりたい。村に戻って古里を担う子供たちを育成したい。理科系なので中学の数学の教師が希望です」。今も続ける野球練習で日焼けした口元を引き締め、将来を誓った。【鬼山親芳】

8月16日朝刊

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