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企業を表すロゴマーク

2010
25
May

ロゴマークは企業にとってとても大切なものです。普通のロゴマークには、社名が一緒に書いてあってそれを読めばわかりますが、ロゴマークにすることで読まなくても視覚的に伝わります。こうすることで一瞬見ただけでどこの企業かがすぐわかりアピール度が高くなります。また、ロゴマークによりその企業のイメージも同時に伝えることができます。
 県内の私立高校全日制17校で15日、11年度入試があり、1万768人が挑戦した。
 県総務学事課によると、受験者数の内訳は男子5389人、女子5379人。募集定員4290人に対する倍率は2・51倍だった。入試は一部で16日まであり、合格発表は22日。【山本佳孝】

2月16日朝刊

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 ◇「きっと活躍見せる」 先輩に感謝の思い
 「ここまで来たんだから思い切りいこう」。昨夏の青森大会決勝前夜。宿舎の部屋で、ベンチ入りしている20人に山岡裕也主将(3年)が声を掛けた。一人一人の長所を褒め、決勝に向けアドバイスを続ける。
 真剣な表情で主将を見つめる選手たち。「勝ちたい。もっと長く3年生と一緒に野球がしたい」。北條史也選手(1年)は心の中で気合を込めた。
 チーム内での争いは厳しい。20人のうち1、2年生は8人。ベンチに入れなかった3年生は練習や応援、大会中のデータ収集などで力強く支えた。
 互いへの感謝の気持ちはチームに共通していた。
 準決勝では、6連覇中の青森山田を圧倒した。7年ぶりの甲子園まであと一歩。主戦・大浴(おおさこ)勝投手(3年)を柱に投手陣は自責点0。打率8割超の志村裕樹選手(3年)を筆頭にチーム打率は4割に迫った。
 心を一つにしたナイン。だが決勝では思わぬ展開が待っていた。
 三振や飛球で三回まで3者凡退。志村選手ですら快音がない。決勝の重圧なのか、公式戦で今季、勝ち星のない八戸工大一への気後れなのか。
 全体の動きが硬い。いつも通りの野球ができない−−。
 「仲間や支えてくれた人のためにも、絶対勝たなあかん」。必死で投げ続ける大浴投手。だが劣勢に弱気となり、五回、自身の悪送球から2点を失いマウンドを降りた。チャンスにあと一本が出ない。精彩を欠いたまま、ナインはゲームセットの声に崩れ落ちた。
 試合後、ミーティングがあった。1番打者の沢辰寿選手(2年)は「2年生で出場していたのに(3年生に)申し訳ない」。泣きじゃくる選手たち。3年生が後輩に思いを託した。「絶対甲子園に行ってくれ」
 翌日、グラウンドには1、2年生の姿があった。汗をぬぐう沢選手の帽子のつばには「感謝」の文字。「3年生に恩返ししたい」との思いからだった。
 夏休み、寮から帰省した3年生の元にメールが届いた。テレビは甲子園の熱戦を伝えていた。「自分たちが甲子園に行って活躍するので、見ていてください」。ともに泣き崩れた2年生からだった。
 若いチームは決意を新たにした。【三股智子】=つづく

2月16日朝刊

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 弘前大学などで現金などを盗んだとして、建造物侵入や窃盗、詐欺の罪に問われた住所不定、無職、冨永伸二被告(52)に対する公判が15日、青森地裁弘前支部(野村充裁判官)であった。検察側は「悪質で再犯の可能性が高い」として懲役6年を求刑した。弁護側は減軽を求め結審した。判決は3月1日。
 起訴状によると、冨永被告は昨年5月25日、弘前大理工学部研究室に侵入し、現金約3万円などの入った財布(約2500円相当)を盗むなどしたとされる。このほか、秋田大学などで現金を盗み、高松市などのホテルで宿泊代を支払わなかったとされ、起訴された事件の被害総額は約182万円に上っている。【塚本弘毅】

2月16日朝刊

 藤崎町藤崎のガソリンスタンド「マルトモ石油」の秋田犬「くう」が鰺ケ沢町の人気犬「わさお」に似ていると評判になっている。生後7カ月ながらふさふさとした長い毛とつぶらな瞳という特徴が同じ。一目見ようと給油に立ち寄るドライバーも日に日に増えている。
 経営者の工藤博文さん(53)が昨年9月に地域紙の投稿欄を見て譲り受けた。自宅を留守にする時間が長いためスタンドで世話している。工藤さんは「お客さんの指摘で初めて気付きました。寒くなり毛が伸びてますます似てきました」と目を細める。最近は近所を散歩すると写真を撮らせてと頼まれることも多い。工藤さんは「わさおのように、くうグッズを作る日が来るかも」と冗談っぽく笑った。【鈴木久美】

2月16日朝刊

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