サラリーマンのみならず社会人ならば持っている名刺ですが、あなたの名刺作成は縦書きですか、それとも横書きですか。どちらが使用しやすいのでしょうか。私はサラリーマンで、入社1年目に会社からもらった名刺は縦書きでした。その後、海外の企業と名刺交換することを考慮して横書きの名刺作成をお願いした記憶があります。当然、裏にも英語の名刺作成をしており、表と裏を比較できるので、横書きが良いと思います。
第91回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県高体連、県教委、県ラグビーフットボール協会など主催、毎日新聞社後援)は16日、盛岡市の盛岡南公園球技場で準決勝2試合があり、3連覇を目指す黒沢尻工と3年ぶりの頂点を狙う盛岡工が決勝進出を決めた。花園への出場権をかけた決勝は23日、同球技場で開かれる。午後2時5分キックオフ。【浅野孝仁、安藤いく子】
◇後半風上で逆転
宮古 反13
1 1 0 0 7 0 0 0 0 0 7
T G P D 前 T G P D 後 計
1 0 0 0 5 8 3 0 0 46 51
黒沢尻工 反9
黒沢尻工は、風上に立った後半開始早々、WTBの千田がトライを決めて逆転。その後も7トライを決め、逃げ切った。宮古は前半20分、FL山根がラックからトライしPGも決め、逆転に成功したが及ばなかった。
◇前半で主導権
黒沢尻北 反3
2 0 0 0 10 2 2 0 0 14 24
T G P D 前 T G P D 後 計
3 3 0 0 21 4 2 0 0 24 45
盛岡工 反8
盛岡工は前半4分、モールで押し込みFL沢がトライを決めるなど21点を奪い優位に立った。後半もスクラムからの3トライなどで差を広げた。黒沢尻北は後半、CTB高木の連続トライで9点差に迫ったが届かなかった。
◇ズボンに「絆」
○…3年連続で決勝進出を決めた盛岡工のユニホームのズボンには「絆(きずな)」の文字が刺しゅうされていた。大会に臨むにあたり小笠原常雄監督が文字をデザインしたという。東日本大震災を受け、練習もままならない宮古高を同じラガーマンとして助け合おうと、盛岡市のグラウンドに招待して練習したこともある。震災でラグビーができなくなった選手もいる。「その人たちの分まで頑張る」と高城佑太主将。「岩手の代表として花園へ行く」。力強く決勝への意気込みを語った。
10月17日朝刊
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社会人ラグビートップイーストリーグの釜石シーウェイブス(SW)は16日、日本IBMビッグブルーと北上市の北上総合運動公園陸上競技場で対戦。32−14で勝利し、通算成績を3勝1敗とした。
釜石SWは開始直後の前半2分、ゴール前10メートル付近からパスでつなぎ、FLスコット・ファーディーが先制トライ。その後もトライを重ね、試合を決めた。
次戦は23日午後1時、東京ガスと釜石市営陸上競技場で対戦する。【安藤いく子】
………………………………………………………………………………………………………
日本IBM 反8
1 1 0 0 7 1 1 0 0 7 14
T G P D 前 T G P D 後 計
5 2 1 0 32 0 0 0 0 0 32
釜石SW 反6
10月17日朝刊
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実りの秋をみんなで喜ぶ「新里まつり」が16日、宮古市刈屋であり、大勢の市民が訪れて郷土色豊かな食や芸能を楽しんだ=写真。会場の新里トレーニングセンターにはいくつものテントが並び、採れ立ての野菜や閉伊川産のアユ、ヤマメの炭火焼き、田楽豆腐などを販売。鎌倉時代から伝わる茂市鹿子(しし)踊りなどの郷土芸能も披露され、にぎやかな雰囲気に包まれた。【鬼山親芳】
10月17日朝刊
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仮設住宅に暮らす住民らの交流の場所にと、大槌町小鎚の仮設住宅近くに作られた「第2まごころの郷(さと)」の開所セレモニーが16日あった。近くの住民やボランティアが集まり、話をしたり、土いじりをして過ごし、小学生らが敷地内の花壇にチューリップやスイセンの球根を植えた。
整備したのはボランティア団体「遠野まごころネット」。避難所の住民らが集まる「まごころ広場」や、今回と同じ趣旨で別の仮設住宅近くにある「まごころの郷」を運営。「第2まごころの郷」は荒れ地をボランティアらが約3カ月かけて整備した。住民が集まって話ができるテーブルやテントがあり、花壇や畑も作られた。
そばの仮設住宅に住む佐々木ヂャウさん(81)は子供らに交じって土いじり。「このような場所があってありがたいですね」と笑顔で話した。【神足俊輔】
10月17日朝刊
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名刺作成は、縦それとも横
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July
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