ロゴマークも色々な種類がありますが、なんかいいですよね。商品やキャラクターの名詞的なものに感じたりすることができるので、個人的にはロゴマークというのは好きなんですよね。作る人によってロゴマークのデザインやセンスが変わるし、自分にもそういう才能があったらなあなんて思うときがあります。絵心がまずないからなあ。
日本国内の住宅用太陽光発電システムは、地球温暖化防止の環境意識の高まりや国・地方自治体による補助金制度、電力会社による余剰電力買取制度などにより普及が進んでいる。
太陽光発電の最大のメリットとしては、エネルギー源が無尽蔵で、クリーンである点が揚げられる。石油を燃焼させて電気を起こす火力発電のように、発電時にCO2や硫黄酸化物、窒素酸化物などの大気汚染物質を発生させることがない。また、導入するシステムの規模に関係なく発電効率が一定。設置する場所の広さに合わせて自由に規模を決めることができるため、一般家庭から大規模施設まで、それぞれの施設に合ったシステムを設置することができるという特徴も大きな魅力だろう。
2010年4月1日から住宅用太陽光発電システム事業に参入し、2012年度の国内シェア10%を目指す東芝 <6502> は、日本国内向けのシステムとして、太陽電池モジュールに世界最高水準のセル変換効率21.5%を実現した米サンパワー社(カリフォルニア州)製を採用。また、パワーコンディショナとの組み合わせで、総合発電効率15.9%と世界最高水準の高効率システムを実現している。同該事業に関わる人員は、事業開始当初は約30名体制だったが、2012年度には80名規模まで増強していく予定。また、施工業者の教育のため、当社工場内に「住宅用太陽光発電システム施工研修センター」を新設し、2010年度中に約3,000名の研修を行うという。
また、京セラ <6971> は、国内住宅用太陽光発電システムの主力製品『SAMURAI(サムライ)』において、長短2種類の太陽電池モジュールのラインアップに、新たに太陽電池セルを20枚使用した長サイズのモジュール(77.5W)を投入。さらに最小サイズ(46W)のモジュールを屋根に単独設置できる新たなラックも追加するという。なお、この新『SAMURAI』を、3月1日より京セラソーラーコーポレーションを通じて、販売開始する予定だ。
住宅用太陽光発電システムの市場規模は2008年度の1,400億円から2015年度には6,000億円になることが予想されている。今後も各メーカーの製品開発による市場拡大に注目したい。(編集担当:宮園奈美)
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TSテックは、4月1日付でホンダ以外の新規受注の獲得を視野に入れた営業活動を強化するため、「事業開発室」を新設するなどの組織改正を実施する。
競争関係が厳しくなるため、ホンダ以外の新規取引先を開拓して経営の安定化を図る。
また、業務の効率性、関連性、有効性の観点から管理本部、業務監理本部の各機能を「管理本部」と「事業管理本部」に再編するとともに、経営企画室を社長直轄部門とする。
管理本部にある業務監理本部CSR室を「CSR部」に名称を変更し、管理本部の傘下に移管する。
管理本部経理部は、事業管理本部へ移管するほか、業務監理本部経営企画室から関係会社管理機能を分離し、事業管理本部内に関係会社室を新設する。
経営企画室は、関係会社管理機能の分離により、経営戦略に特化する。
《レスポンス 編集部》
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[ロンドン 22日 ロイター] 22日の欧州クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、ポルトガルなどユーロ圏周辺国の債務保証コストが増大した。中東情勢の悪化を受け、投資家はリスク回避に向かっている。
マークイットのアナリスト、ガバン・ノラン氏は「リビアでいま起きていることが、市場における多くのリスク回避の動きにつながっている。人々はロングポジションをすべて解消しており、これがスプレッドの拡大を招いている」と指摘した。
マークイットによると、ポルトガルの5年物CDSは9ベーシスポイント(bp)拡大の480bpとなった。スペインの5年物CDSは7bp拡大し261bp、イタリアは6bp拡大し185bpとなっている。
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