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ロゴマークに悩む

2011
10
July

自分のサッカーチームのロゴマークを作ろうと思ったのであるが、自分で考えても全くセンスを感じられない。中学の時に美術の成績が「3」だったのであるから仕方がないことであろうと思っている。しかし、外注したら外注したでまたもや問題が起きた。どれも良い出来栄えで、出来上がったロゴマークから選ぶのが難しいのである。
 俳優の岡田将生(21)と女優の榮倉奈々(23)が、歌手・さだまさし(58)の同名小説を映画化した「アントキノイノチ」(今秋公開)で初共演する。監督は先ごろ、「第61回ベルリン国際映画祭」で国際批評家連盟賞などを受賞した瀬々敬久氏(50)。2人が演じるのは遺品整理業者で働く若者。社会問題になりつつある“無縁死”と向き合い、「元気ですか〜!」と現代社会に命の大切さを問いかける。

 岡田、榮倉のコンビが、ベルリンを沸かせた瀬々監督と組み、ひっそりと孤独のうちに死んでいく“無縁死”に直面した若者を演じる。

 さだが2009年に出版した小説「アントキノイノチ」の映画化。互いに暗い過去を持つ主人公の2人は、遺品整理業という仕事を通じて知り合い、恋心を抱きながら、命の大切さと向き合っていく。

 インパクトのあるタイトルは「あの時の命」を若者風にもじったもの。小説にアントニオ猪木は登場しないが、平野隆プロデューサー(44)は「現代社会に『元気ですか〜!』と問いかける意味もあると思う」。岡田主演の「雷桜」、榮倉主演の「余命1ヶ月の花嫁」を共に手掛けた平野氏は「さわやかで、芝居に対して真摯(しんし)な2人に任せることで、絶望から脱出できるというメッセージが伝われば」と期待を寄せている。

 岡田と榮倉は初共演。撮影は3月1日から始まるが、2人は今月中旬、原作のモデルにもなった遺品整理業者に“体験入社”し、実際の現場にも立ち会った。岡田は「実際体験してみて、役に近づけた気がしました。この気持ちを忘れずに演じられたら」。榮倉は「生きるということ、社会とかかわるということ。日々、自問自答しながら前進したいと望む姿は同世代として、とても興味深いです」と、抱負を語っている。

 「日本人はどこへ向かうべきなのか」との思いを込めたという「ヘヴンズ ストーリー」(昨秋公開)で国際批評家連盟賞、(アジアの最も優れた作品に贈られる)NETPAC賞の2冠を獲得、ベルリンを沸かせた瀬々監督にとって、注目度が高い中での新作だ。「無縁社会と言われ、人と人とのつながりが希薄になっている現代に、日本人はどう生きていくのか、どうやって新しい希望を見つけていけばいいのかを描きたいので、『ヘヴンズ―』との連続性を感じています」と、意気込んでいる。

 ◆岡田 将生(おかだ・まさき)1989年8月15日、東京都生まれ。21歳。06年にデビューし、07年「天然コケッコー」で映画初出演。09年の「ホノカアボーイ」で映画初主演、同年の報知映画賞新人賞を獲得。昨年は「告白」「悪人」など話題作に出演し注目を集めた。

 ◆榮倉 奈々(えいくら・なな)1988年2月12日、鹿児島県生まれ。23歳。雑誌モデルで人気を集め、04年、NHKドラマ「ジイジ〜孫といた夏〜」で女優デビュー。08年に連続テレビ小説「瞳」のヒロイン。09年の主演映画「余命1ヶ月の花嫁」は興行収入31億円のヒット。

 

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 女性R&Bシンガー・JAMOSA(ジャモーサ、28)の新曲「何かひとつfeat.JAY’ED&若旦那」が、高校生100人の選ぶ2011年の“ナンバーワン卒業ソング”に決まった。JAMOSAは、3月28日に渋谷AXで行われる高校3年生主催の関東合同卒業パーティーにゲスト出演する。

 きっかけは、同パーティー実行委員長・飯島亞里紗さん(18)の熱い思いだった。飯島さんは高校を中退し、通信制高校に編入。孤独な学生生活を送る中で、同曲に出会い、「何か一つでも 夢中になれるものを 何か一つ 胸に持ってみろよ」の歌詞に心を打たれた。また、同曲から夢を持つこと、仲間のいることの大切さを感じたという。

 今回、実行委員100人の承諾を得て「JAMOSAに門出を祝ってもらいたい」と所属レコード会社のエイベックスに出演を依頼。スタッフを通じて熱い思いを知ったJAMOSAは、この日、彼女たちの元を電撃訪問した。

 悲鳴交じりの大歓声と号泣する姿に「思いがとても伝わったし、痛いくらい胸に刺さっています。皆さんのような熱い(思いの)人が大好き」とJAMOSAは改めて心を奪われた様子。「何かひとつ―」をアカペラで歌い、パーティー出演を了承した。「私のライブじゃなく、皆(が主役)のライブにしたい」。2000人参加のイベントを全力で盛り上げていく。

 ◆JAMOSA(ジャモーサ)1983年1月21日、福岡県出身。28歳。日本人の父と台湾人の母を持つ。幼い頃から音楽と接し、93年のマイケル・ジャクソン来日公演にキッズ・コーラスとして参加。17歳の時、映画「リトル・ニッキー」の挿入歌を歌うことに起用され、才能を開花。帰国後、m―flo、TERIYAKI BOYZらの作品に参加。06年にシングル「DREAM」でメジャーデビュー。

 


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