ロゴマークというのは企業や商品の顔ともいうべきものであり、組織のイメージを社会に訴えかける象徴でもあるのです。ロゴマークというのは広告やパンフレットや販促ツールなどに使用されるだけでなく、封筒や名刺などにも使われます。ですから、ロゴマークで失敗すると企業イメージを大きく損なうだけでなく、商品の売上にも影響するのです。
府埋蔵文化財調査研究センターは19日、昨年度の調査で11世紀末〜12世紀初頭の堀や掘立(ほったて)柱建物跡が見つかった長岡京市の下海印寺遺跡で、同じ遺構の一部とみられる堀や建物跡などを確認したと発表した。
京都第二外環状道路建設工事に伴い、昨年度の調査地に隣接する1180平方メートルを調査。東西約30メートル、幅5メートル、深さ1・6メートルの堀を確認。東から北へL字に曲がった後の幅は9・5メートルあった。堀内からは瓦器や土師器も出土した。
さらに南北9メートル、東西10メートルの掘立柱建物跡の一部も確認。近くの穴から貞観永宝など9世紀の銅銭18枚が見つかった。同センターは「50メートル四方の堀に囲まれた、11世紀末〜12世紀初頭の荘園領主の屋敷地跡と考えられる」と話している。
現地説明会は22日午後2時から。問い合わせは現地事務所(080・5324・7920)へ。【野宮珠里】
1月22日朝刊
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県教委は21日、東九州道建設に伴う発掘調査で行橋市矢留に弥生時代前期の環濠(かんごう)集落を発見したと発表した。23日午後1時、現地説明会を開く。
県教委文化財保護課によると、環濠は幅約3メートル、深さ約2メートルで、弧状に約85メートル。環濠内に住居の柱跡や、食料保管に使ったと思われる貯蔵穴も見つかった。周囲は近くの今川を利用した豊かな水田地帯だったと推測され、集落に保存した食料などを外敵から守る目的で掘ったと思われるという。
現地は同市流末の今川にかかる京都橋を東に向かって渡り、約350メートルの右手。【降旗英峰】
〔北九州版〕
1月22日朝刊
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邪馬台国の最有力候補地とされる纒向(まきむく)遺跡(奈良県桜井市)で、卑弥呼(ひみこ)(248年ごろ没)と同時代の3世紀中ごろに掘られた穴「土坑(どこう)」から、タイやイノシシ、米など食用になる約40種類の動植物の骨や種子などが見つかった。21日発表した市教委によると、種類の多さで全国的に例がない。大規模な国家祭祀(さいし)の供物として、海沿いを含めた各地から献上されたとみられ、纒向の王の勢力範囲の広さを示す発見となった。
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市教委によると、09年11月に確認された大型建物跡の南約5メートルにある楕円(だえん)形の土坑(南北4.3メートル、東西2.2メートル、深さ80センチ)の土を分析して分かった。土坑からは昨年9月、モモの種2000個が見つかっている。
新たに見つかった骨はイノシシ、鹿、カモのほか、タイやサバなど海の魚が淡水魚より多かった。種はモモのほか、ウリ、米、アサなど。いずれも煮炊きした跡はなく、供物にした後食べずに埋めたとみられる。モモの花粉も見つかり、大量の種が見つかったモモは近くに畑があったことも分かった。
現地説明会はなく、同市芝の市埋蔵文化財センターで22日〜2月27日に出土品を展示する。【高島博之】
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現地説明会はなく、同市芝の市埋蔵文化財センターで22日〜2月27日に出土品を展示する。もっと楽しくノンリコースローンのお話【高島博之】
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